03アニマル-03_動物紹介

Moff animal cafe
出会えるどうぶつたち

分 類:食肉目ネコ科
食べ物:肉類・キャットフードなど
寿 命:約14~16年
体 重:約3~5kg
生息地:世界中の人の暮らしのそば

鋭い爪としなやかな体を使って高い場所へ登ったり、狭い場所に入り込んだりするのが得意。1日の大半を寝て過ごし、活動するのは主に朝と夜。聴覚と嗅覚が非常に優れており、小さな音やにおいも敏感に察知できる

分 類:食肉目イヌ科
食べ物:肉類・ドッグフードなど
寿 命:約10~15年
体 重:約2~40kg(品種差が大きい)
生息地:世界中の人の暮らしのそば

優れた嗅覚を持ち、人の何万倍ものにおいを感じ取れる。群れで行動する習性があり、人とも信頼関係を築きやすい。運動が好きで活動的な性格が多く、遊びや散歩を通して心身の健康を保つ。

分 類:ネズミ目テンジクネズミ科
食べ物:植物・果実など
寿 命:約7年
体 重:約700g
原産国:南アメリカ)

別名「テンジクネズミ」とも呼ばれている。尾が無く、指の数が、前足は4本で後ろ足が3本である。ビタミンCを体内合成出来ないため、食べ物から補給する。長毛や巻き毛など様々な品種がある。

スキニーギニアピッグ

分 類:ネズミ目テンジクネズミ科
食べ物:植物・果実など
寿 命:約7年
体 重:700~1200g
生息地:南アメリカ

体に毛がないモルモットで、鼻先や足先に多少毛が残るタイプと全身無毛のタイプがいる。ビタミンCを体内合成できないため、食べ物から補給している。

分 類:ネズミ目テンジクネズミ科
食べ物:草
体 重:6~8kg
寿 命:約7~10年
生息地:南アメリカ南部

長い四肢を持ち、跳ぶように走る。テンジクネズミ科の仲間の中では、カピバラ、ビーバー、ヤマアラシに次いで体が大きい。昼行性のため、夜間は地面に掘った穴の中で休む。繁殖期には大きな集団を作り、共同で育児を行う。

カピバラ

分 類:ネズミ目テンジクネズミ科
食べ物:昆虫・果実類など
体 長:105〜135cm
寿 命:7~12年
生息地:南アメリカ東部など

和名はオニテンジクネズミ(鬼天竺鼠)。草食で草や水草を好んで食べる。泳ぐことが得意で、前脚後脚には水かきがついている。また、水中で顔を出すとすべての器官が水面上にでるように目・耳・鼻が一直線に並んでいる。

アメリカンファジーロップ

分 類:ウサギ目ウサギ科
食べ物:牧草 植物 など
寿 命:約10年
体 重:3000~5000g
原産国:ヨーロッパ

ホーランドロップイヤーとフレンチアンゴラの交配種で、大きく垂れた耳とフワフワな毛が特徴。カイウサギの中でも特に人気がある品種である。

分 類:ウサギ目ウサギ科
食べ物:植物・果実など
寿 命:約7~10年
体 重:2000g
原産国:ヨーロッパ

アナウサギが家畜化されたもので、150種以上の品種がおり、世界中で飼育されている。ウサギの目は片目で180度、両目で360度の視野を持つが、視力はあまり良くない。

ネザーランドドワーフ

分 類:ウサギ目ウサギ科
原産国:オランダ

カイウサギの中で最⼩のウサギで他の品種に⽐べて⽿が⼩さく、顔が丸いのが特徴。ピーターラビットのモデルになったと⾔われている。⽑⾊・カラーバリエーションが⾮常に豊富で品評会が世界の各地で開かれている。

フレミッシュジャイアント

分 類:ウサギ目ウサギ科
食べ物:植物・果実など
寿 命:約7~10年
体 重:約6~10kg
原産国:ヨーロッパ

世界最大のウサギ。ヨーロッパアナウサギを食用に改良した種であり太りやすい。ギネスブックに登録されている個体は、25kg近くにもなる。

ロップイヤー

分 類:ウサギ目ウサギ科
食べ物:植物・果実など
寿 命:約7~10年
体 重:約1500~4000g
原産国:ヨーロッパ

耳が大きく垂れているのが特徴。ウサギの長い耳には血管がたくさん通っている。体で汗をかかない代わりに耳から熱を放出し、体温調節の役割を担っている。

分 類:ネズミ目チンチラ科
食べ物:草・植物の根など
寿 命:約10年
体 重:約400g 
生息地:アンデス山脈の500~1500m程の高地の岩場

集団で暮らし、日中は岩などの間にある巣穴で過ごし、夜に活動する。野生種は、毛皮の乱獲などにより、絶滅の危機に瀕している。

分 類:ネズミ目デグー科
食べ物:牧草など
寿 命:約5~8年
体 重:約350g以下
生息地:アンデス地方

体を綺麗にするため、定期的に砂浴びをする。好奇心が非常に旺盛で、社会性があることから人にも良くなつきペットとしても飼われている。

分 類:ネズミ目ネズミ科
食べ物:雑食(種子・昆虫・野菜など)
体 長:10~13cm
寿 命:3~4年
生息地:サハラ砂漠周辺

地面に穴を掘り集団で生活する夜行性のネズミで、独特な太い尾をもつことから、「マカロニマウス」とも呼ばれる。この太い尾には、過酷な砂漠で生き抜くための栄養が蓄えられている。

分 類:ネズミ目ネズミ科
食べ物:穀類など
寿 命:約1年
体 重:約15g

ドブネズミを家畜化したネズミのことで、18世紀ころからペットとして飼われ、さまざまなカラーや模様・毛皮が存在する。基本的に穏やかな性格で人気がある。

分 類:ネズミ目ネズミ科
食べ物:穀類など
寿 命:約1年
体 重:約15g

江戸時代にペットとして飼育されていたと言われているが、後に国内では絶滅し、海外からの輸入で再びペットとして飼われるようになった。野生下では存在しない品種である。

分 類:ネズミ目
食べ物:草食に近い雑食

    植物(茎・葉・根・実・種子)など
寿 命:約2年

ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターなど、様々な種類のハムスターとふれあうことができます。

オグロプレーリードッグ

分 類:ネズミ目リス科
食べ物:植物・昆虫など
寿 命:約7~8年
体 重:約800~1200g
生息地:北アメリカ中央部の草原地帯

地下に巣穴を掘って集団で暮らすジリスの仲間。その名の通り、尾が黒いことからオグロプレーリードッグとよばれる。2本足で立って見張りをし、危険が迫るとイヌに似た高い声で鳴く。

ヨツユビハリネズミ

分 類:ハリネズミ目ハリネズミ科
食べ物:昆虫など
寿 命:約6~8年
体 重:約500g
生息地:アフリカのサバンナ

名前にネズミとつくが、分類学的にはモグラに近いとされる。驚いた時や威嚇するときに針を立てて丸まり身を守る。おなかの下には針は生えていない。

マダガスカルハリネズミ

分 類:テンレック目テンレック科
食べ物:昆虫など
寿 命:8~10年

体 長:14~18cm
生息地:マダガスカル南西部~南部

別名「ヒメハリテンレック」。マダガスカルにしか生息しない動物で、四肢には5本の指と鉤爪を持っており、半樹上性の生活をする。出産頭数が多く、1回で15匹ほど出産する。

分 類:カンガルー目カンガルー科
食べ物:植物・木の枝・果実など
寿 命:10~15年
体 重:3~kg
生息地:オーストラリア東部

過去に絶滅したと考えられていたが、1967年に生息が再確認された。他のワラビー類に比べ生息数が少ない希少種。カンガルーと違い草原や、やや背丈の高い草むらを好む。

分 類:カンガルー目フクロモモンガ科
食べ物:花の蜜・果実・昆虫
寿 命:約7~10年
体 重:約90~160g
生息地:オーストラリア・ニューギニア諸島の森林地帯

国内に生息するモモンガとは異なり、カンガルーやコアラなどと同じ育児嚢という赤ちゃんを育てるための袋がお腹にある。

キンカジュー

分 類:ネコ目アライグマ科
食べ物:草食性の強い雑食(果実・昆虫・鳥類など)
寿 命:約20年
生息地:メキシコ南部からブラジルまで

樹上性の動物で、体長と同じくらい長い尾は、木の枝などに巻きつけることができる。この特徴をもつのは、サルの仲間以外では、本種とビントロングのみである。手先がとても器用で、指先には人間のように指紋がある。

品 種:マーシャル
分 類:ネコ目イタチ科
食べ物:小動物など
寿 命:約7年
体 重:約1~1.5kg
原産国:ヨーロッパ

ヨーロッパケナガイタチが家畜化されたもので、現在では世界中でペットとして飼育されている。マーシャルは特に人に懐きやすく、スキンシップを好む性格の個体が多い。

フェネック

分 類:ネコ目イヌ科
食べ物:鳥類・爬虫類・野菜など
寿 命:約10年
体 重:約1000~2000g
生息地:エジプト・スーダン・モロッコなど

砂漠に生息している。全身はやわらかい体毛で被われ、寒暖の差の激しい砂漠に適している。

ミーアキャット

分 類:ネコ目マングース科
食べ物:昆虫・果実・小動物など
寿 命:約10年
体 重:600~950g
生息地:南アフリカ・アンゴラ・ナミビア・南ボツワナの乾燥地帯

マングースの仲間。社会性が強く、メスをリーダーとした家族単位、全体で20~50匹の群れで生活している。日の出と共に巣穴から出て太陽に向かって尾を支えにし、後足で直立し日光浴をする。

ヒツジ

分 類:ウシ目ウシ科
食べ物:牧草・植物
寿 命:約10年
体 重:約45~95kg
原 種:ムフロン・ウリアル・アルガリ

群で生活し、先頭に立つものに常に従って動く。品種改良の結果、家畜として飼われるヒツジの毛は一生伸び続けるため、一年に一度刈り取り、衣服などの材料になる。

ヤギ

分 類:ウシ目ウシ科
食べ物:植物・木の皮
寿 命:約12年
体 重:約20kg~90kg
原産国:西アジア

野生のヤギは荒れ地や山岳地帯の絶壁に生息している。ツノのあるなしは雄雌の違いではなく種類の違いによるもので、メスでもツノのあるものもいれば、ないものもいる。

アルパカ

分 類:ウシ目ラクダ科
食べ物:牧草・植物
寿 命:約15~20年
体 重:約50~65kg
生息地:ペルー・ボリビアの標高3500~5000mの高原

毛はカシミアをしのぐ最高級素材とされている。鋭い牙や爪など相手を威嚇する手段を持たず、敵を威嚇したり身を守ったりする際は、非常に臭いつばを相手に吐きかける。

分 類:ウシ目イノシシ科
食べ物:植物・昆虫など
寿 命:約10~15年
体 重:約40~70kg
原産国:ベトナム など

ミニブタとは、100kg以下のブタの品種の総称。イノシシから改良されたのがブタで、そのブタの中から小型のブタを改良したのがミニブタである。犬と同じくらいの嗅覚と知能をもつ。

分 類:ウマ目ウマ科
食べ物:牧草・植物
寿 命:約30年
体 重:約150~500kg
原産国:イギリス・モンゴル・日本など

肩までの高さが147cm以下の馬の総称で、品種ではなく馬のタイプの一つ。日本在来馬(日本固有の馬)は現存するもので8品種にわかれ、そのすべてがポニーに分類される。

ムツオビアルマジロ

分 類:被甲目アルマジロ科
食べ物:昆虫・腐肉・果物・植物など
全 長:40~50cm
寿 命:約8~12年
生息地:ブラジル~アルゼンチン北部周辺

背中の帯甲が6~8本あることから「ムツオビ」と呼ばれている。他のアルマジロの仲間に比べると尾が長く、大型である。天敵に襲われた際は体を丸めて身を守るが、完全にボール状に丸くなるのはミツオビアルマジロのみで本種は甲羅の下に手足を引っ込めて身を丸める程度に留まる。

フタユビナマケモノ

分 類:有毛目フタユビナマケモノ科
食べ物:木の葉・果実など
寿 命:約10~15年
体 重:約4~9kg
体 長:60~70cm
生息地:南アメリカ北部の熱帯雨林

長いかぎ爪を木の幹に引っ掛けたり、木に座ったりしながら、1日のうち20時間前後を寝て過ごす。週に1度、排泄のために地上に降りるが、歩くのは苦手である。あまり動かないために毛にコケが生えることがあるが、ジャングルの中ではこの色が保護色(カモフラージュ)になる。