【受賞】「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」が「2026年 日本建築学会賞(作品)」を受賞いたしました。

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「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」が「2026年 日本建築学会賞(作品)」を受賞いたしました。

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この度、弊社が運営する「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ(茨城県行方市)」が、一般社団法人日本建築学会が主催する国内最高峰の建築賞「2026年 日本建築学会賞(作品)」を受賞いたしました。

日本建築学会賞は、近年中に完成した建築作品の中で、学術・技術・芸術の発展に寄与し、建築文化の進展に多大なる貢献を果たした卓越した作品に贈られる、日本で最も権威ある賞の一つです。

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■ 建築家・髙橋一平氏と描いた「自然への入り口」

本施設は、旧水の科学館を大規模改修し、建築家・髙橋一平氏の設計によって「自然への入り口」として2024年7月31日に生まれ変わりました。外周を包むコンクリート製の周遊テラスは、霞ケ浦の豊かな自然、空、そして大地を一つに結びつけています。「光と風を送り込み、どうぶつを迎え入れることで自然環境へと還元する」――この斬新かつ哲学的な試みが、現代建築としての高い評価に繋がりました。

「どうぶつとみんなのいえ」が目指すのは、単にどうぶつを展示する場所ではなく、どうぶつや自然を通じて「様々なことに想いを巡らせ、考える場」となることです。

答えがすぐに手に入る現代だからこそ、命のぬくもりに直接触れ、自然の循環の中に身を置くことで、「地球環境を守るために、自分には何ができるだろうか?」とその先を考えられる「ひと」になる――。ここでの体験が、そんな未来への小さな、けれど確かなきっかけになってほしいと私たちは願っています。

最高峰の建築賞をいただいたこの喜びを胸に、これからもスタッフ一同、皆さまのご来園を心よりお待ち申し上げております。

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